父が柿が好きで、寒い時期に柿を食べるきっかけをもちたくて、申し込みました。
上品な味が主人にも好評で、柿を再認識する良い機会となり、ますます好きになりました。
高齢になった父が、食に気遣いながら生活しているので、おすそ分けをする予定です。
また、郷土料理というか、宮城の一部地域では、青しそに干し柿を巻いておやつにしていたという話も聞き、寒くなって干し柿ができるころになると、大量に作って保存していたそうです。
レシピのようなものが残っていないので、父の記憶を頼りながら一緒に作って、懐かしい味を共有することができたという思い出です。
味噌をしそで巻く、おかずのような郷土食は一般的ですが、柿を巻いたものはお茶請けとして楽しめるものではないかと思いました。