柿の専門

【ヒストリー】第1回 柿酢

ヒストリー

柿酢のはじまり

水を一滴も使わずに柿と酵母だけで作られている、柿の専門の「柿酢」。

ミネラルやポリフェノール、アミノ酸やビタミンが豊富に含まれているため、健康を意識されるお客様から支持が厚い商品です。

そんな柿酢は、柿ワインの製造から生まれたものでした。

柿のワインから始まった、柿酢

生産調整のため廃棄されてしまう柿を、加工することで商品にできないかと、初代と二代目で考案しました。

当初は柿のワインとして製造しましたが、酒造免許がおりないことから「もろみ免許」を取得し、柿酢の製造に切り替えたのが、柿の専門の柿酢の始まりです。

柿酢の製造方法

柿の果汁をアルコール発酵させていくことから始まり、発酵した柿果汁に酢酸菌を植え付けることで、柿酢になっていきます。

この酢酸菌は酵母より弱いので、大切に育てるのがポイント。

現在は、味、色、酸度を一定にするために、種酢に熟成したお酢を追加する「追いたし製法」を行っています。
20年以上前から続いている酢種を大事に守り、これからもおいしい柿酢を皆様にお届けしていきます。

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