あのタイガー・ウッズも使っていた!?
現在ではチタンやカーボンが主流になったゴルフクラブのヘッドですが、元々は柿の木を使って作られていました。
パーシモンヘッドのクラブはコントロールしやすいという特徴がありましたが、飛距離の出る金属製のドライバーが登場してからは、あっという間にその姿を見られなくなりました。
あのタイガー・ウッズも初めてツアーに出場した時は、パーシモンヘッドのクラブを使っていたようです。

日本の柿の親戚
パーシモンヘッドに利用される木は日本の柿ではなく、北アメリカにある「アメリカ柿」という日本の柿の親戚になる柿の木から取られています。
柿の木は非常に硬く、木目が美しいという理由もあり、ウッドヘッドの素材として利用されてきました。
技術の進歩に伴ってお目にかかる機会が少なくなり寂しさを感じますが、木まで有効的に使う事ができる柿は本当に万能ですね。


「柿をステキな果物に」というキャッチコピーを掲げ「柿の専門」として、こだわりの柿菓子・柿スイーツを製造販売しています。
【受賞歴】
世界に通用する究極のお土産/日本ギフト大賞/ネットショップ大賞/地方創生大臣賞/ふるさと名品オブザイヤー/パンのおとも選手権「地域の味ベスト賞」 など
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