和弘石井

①会社について

2023年を振り返って

 2023年を振り返った感想として、「忙しい年だった」。毎年忙しくなる印象で、落ち着いて考える時間が年々なくなっているように思います。誰しもが思うことかもしれないのですが、忙しさからの脱却をいつも考えています。「バタバタ貧乏」昔の人はうま...
②ものづくり

柿もなか 第4話 コロナからの復活

 2022年秋 大きな試練が起こりました。2019年1月に「奈良の観光バス」から始まったコロナでしたが、やっと落ち着き、旅行支援第2段がスタートしました。 人の移動が一気に始まったせいで、準備不足に注文が一気に増えたため、脆弱な最中皮業界...
②ものづくり

柿もなか 第3話 大きな試練

 柿もなかにも、大きな試練がいくつもありました。①20年以上前にあったのが、もなか皮の異物混入です。もなか皮の製造現場を見に行ったことがありますが、どこも家族でしている小さな工場です。当初のもなか皮は、老夫婦がしている会社で刷毛の混入や髪...
①会社について

【社是】 誠意・熱意・創意

社是は、組織の核となる価値観、目標、使命を明確に伝え、組織の方向性を示しています。父の作った社是を今も毎日、会社の朝礼で唱和している。10年には、なると思う。260日×10年長いようで、2600回かと思いました。 今、流行のChat...
②ものづくり

柿もなか 第2話 大事なエピソード

柿もなかは、柿をたくさん使ってできる特産品づくりを考え、本格的なお菓子作りの記念すべき一号商品だったのです。(柿加工品では6番)前編で肝心なことを書き忘れました。柿の専門の柿もなかは、白あんを使っていません。柿を炊き詰めて作った餡であるこ...
②ものづくり

柿もなか 第1話 開発秘話

柿もなかは6番目の柿製品です。1990年に商品化されました。私が、入社した当時になぜか黄色いタル(10㎏)にあんこが捨てられずにずっと置いてありました。30個ぐらいあり、今思うとあれが”柿もなか”の始まりだったんだと懐かしく思いま...
④ファンづくり

「ゆず巻柿」をお買い上げのお客様

一件、嬉しいお電話がありました!先日、お土産にゆず巻き柿を購入してくださったお客様。 「自宅用にも1本買ったので食べてみたらとっても美味しかったです」「ゆずの感じが絶妙ですね」と気に入って下さった様子です。 その後ちょっと保存...
②ものづくり

9月のおすすめ「柿の葉」

  柿の葉の始まりは、「柿の葉ずし用柿の葉④」だった。今は細々と継続しているのみだが、1988年にスタートして最大300万枚を塩漬けして、洗浄、乾燥して出荷していた。その当時は、近隣の農家さんに依頼して柿の葉を収穫してもらってたが、誰も柿...
②ものづくり

7月のおすすめ商品「柿こーり⑳」

 柿こーりは、柿小売商品で20番目の商品。柿こーりの誕生は2007年なので、もう15年選手になっている。出来上がった歴史は、1996年に生まれた蜜珠柿⑪の姉妹品が、2002年生まれの冷やし柿⑰。その冷やし柿を使用して2007年誕生したのが...
①会社について

本社工場の探索(Googleアース)25

 Googleアースで、本社工場を見てみた。一年前の画像なので、少し変更はあるがきれいに見えた。自分の車までわかるんだからすごいと思った。リンクを貼っておくので一度、Googleアースで見てみてほしい。いろいろなことがわかると思う。柿畑、...
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